2月第三主日礼拝「神が求めておられること」

詩篇50:1~23     説教 (河野 正之師)

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〈恵みのしずく〉


「それを出来る者はそれを受け入れなさい。」(マタイ19:12)

受け取るべきものを、当然のこととして受け取ることはたやすいことです。
誰かに贈り物をする場合でも、私達はすぐさま、主イエス・キリストの言われた、
「受け取るより与える方が、幸いである」という言葉を思って、快くそのことを行うのです。

ところが、私達が一旦友人達の親切を受け取るだんになると、
それは、大変難しいことを私達は経験します。

特に、私達の欠点などを指摘する場合の、彼らの好意的忠告などを受け取る時がそうです。

しかし、それは神のみ心なのですから、もし私達が、それを受け入れるなら、
そのことは私たちにとって与えることよりも素晴らしい報いがあります。

私たちは、他の人々に快く仕えるだけでなく、また他の人たちから仕えられることを快く思うべきです。

他人の重荷を快く負ってあげるだけでなく、他の人があなたの重荷を負ってくれる時、それを快く思うべきです。
病人の世話を快くするだけでなく、あなたが病人の立場になったら、他の人の世話を快く、また感謝して受けなさい。

他の人達に神のみ心を行う機会を与えることも、また、神のみ心なのです。

私たちは神のみ心を実行する者であると同時に、また時には、神のみ心を行うチャンスを作る人になろうではありませんか。


午後は河野 克也師による「賛美の歴史」についての教育講座がありました。

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by nakayamakyokai | 2010-02-21 16:40 | 教育講座