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2007年クリスマス

クリスマス記念礼拝

マタイ26:1~5

もしこの世にイエス様がお生まれ下さらなかったらどうだったでしょう・・・

イエス様は私たち一人一人の罪の身代わりとなって、
十字架にかけられるためにお生まれ下さったのです。

イエスキリストによって私たちはサタンの誘惑から守ってくださる。
サタンは私たちに祈ることさえも奪い去ろうと画策する。


イエスキリストを信ずる者は誰でも神の子としての霊を与えてくださる。
そして、神さまを「お父さん!」と呼びかける恵みを与えてくださる。

イエスキリストの恵みを受けて生活することができるのです。

自分は駄目な人間と思い込んでいないか・・・
自分の弱さ、足りなさ、頑固な罪深さ、
他を受け入れない心の狭さに縛られていないか・・・
最初から完璧は無理!

イエスキリストを受け入れ霊的に赤ちゃんとして生まれ、そこから育っていくのです。

素晴らしいクリスチャンに成長することに望みを抱き、
主と共に生きようではありませんか!

主に祈り導いて頂きながら、主を信じ、
主のみ言葉に支えられて歩もうではありませんか!

喜びのバプテスマ
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クリスマス祝会
それぞれが持ち寄った御馳走が並びました!感謝します!
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お腹が一杯になったところで、「お楽しみ会」のはじまりはじまり!
女性会のトーンチャイムは実力を出しきり、練習以上の出来でした!
どのゲームも盛り上がりましたね。
プレゼントの当たった人も当たらなかった人も笑顔一杯の祝会でした。
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最後になりましたが、今年も壮年会の劇は素晴らしかった!
短い練習期間でトルストイの難解な内容の劇を解り易く見事に演じ切りました!
ブラボー! お疲れさまでした!\(^O^)/
参考のために「あらすじ」はこうです。

光あるうちに光の中を歩め

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キリストの誕生後100年を経た、ローマ皇帝トラヤヌスの治世、ローマ太守に支配されるキリキヤの国タルソの町に、ユヴェリナウスという富裕な商人が住んでいた。これはその息子ユリウスと父が友人として選んだ奴隷の息子パンフィリウスが生涯を掛けて議論した物語。
二人は哲学者の元で学んだが、パンフィリウスは途中で止め、キリスト教徒になった。掟を守って信者たちと俗世を離れた共同生活を始めた。彼は、ユリウスにも薦めたがそのままになった。
父に可愛がられたユリウスだったが無為と贅沢と放恣な快楽のうちに身を持ち崩し、父と母を憎むようにさえなった。そんな時パンフィリウスを思い出し出かけて行く途中、見知らぬ男にあった。彼は「お前の体には欲望がまだ燃え滾っている。キリスト教徒のところへ行く考えは止めにした方が良い。そんなことよりもう一人前の男になったのだから父親と和睦し、結婚し家業や社会事業に進むがよい。」
しかし最初は幸せに見えた結婚生活も次第にあきてきた。幸せとは言えなくなった。ユリウスは再びパンフィリウスと会った。彼は肉欲でなく精神的愛に基づく結婚を説いた。幸せそうで、マグダレーナという信者が好きなように見えた。それでも彼は現実に起こっていることを重要と考えた。
十年過ぎた。ユリウスは戦車で負傷し、入院生活を送ったが、このときキリスト教徒の女奴隷に影響を受けた。回復後、1年経ってキリスト教徒の裁きに立ち会った。またパンフィリウスと議論する機会を得た。彼は子供にキリスト経的教育をうけさせるよう説得したが、ユリウスはこれも断った。
それからさらに12年経った。ユリウスの妻は死に、息子たちはひとかどの者になったが、金をどんどん使った。さらにユリウスは太守が変わり失脚直前になった。彼はことによったら平安を見いだせるかも知れないとキリスト教徒の部落に赴いた。パンフィリウスが優しく彼を迎えた。実をつけぬブドウを見て「おれの生涯もちょうどこの通りだ。」と感じた。やがて労働が彼を変え、ようやく平安が訪れた。

岩波文庫 米川正夫訳
 

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翌日24日のキャンドルサービス
6時に集まり軽くお食事を共にし練習、入念に打ち合わせをする。
恵み溢れるキャンドルサービスでした。
すべての会に主が臨んでくださり、導き支えてくださいましたことを感謝します。
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by nakayamakyokai | 2007-12-29 10:02 | イベント