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「イスカリオテのユダの思い」

一月第三主日

イスカリオテのユダの行動を通して私たちの信仰生活の基本が問われている。
神様からのメッセージを正しく受け止めこれからの信仰人生に役立てていきたい。

ユダは会計係を任されるほど信頼も篤かった。

最初彼はイエス様に大きな期待を寄せていた。
しかし、イエス様の目指しておられるものと、
自分の目指しているものとが違うと感じていた。
それがマリヤの香油に勿体ないという言葉になってあらわれている。

聖書は一貫してイエス様は私たちの罪のために十字架にかけられるのは、
イエス様がお生まれになる前から定められた神のご計画である。
だったら、ユダは神様から利用されたのかと思ってしまう。

イエス様はユダがイエス様を裏切ることを阻止するため、
思いとどまるチャンスを与えてこられた。
イエス様はイスカリオテのユダが立ち直ることを期待しておられた。

しかし、ユダは自分の描いた夢や希望を実現させるためだけに、
イエス様を用いようとした。しかし、失望した!

イエス様の弟子になったのならば、自分の希望や夢を叶えるためではなく、
イエス様の示された道に従うべきであったのではないか。

信仰に生きるとは自分を捨てることである。

それはなにも宗教的指導者になるという意味ではない。
自分のもっているものが常に第一番で、必要な時にのみ神様を利用していないか!
それが私たちの信仰生活なのか!それが問われているのです。

パウロとシラスのように牢屋に入れられたり鞭打たれたりしない方がいい。
しかし、神様はあえてパウロとシラスを牢屋に入れられた。
人々の救いのために生きるパウロやシラスに神様からの褒美がいっぱい用意されていることを知るべし!
やがてしるべし、神のご計画を!神の恵みを!

主がなさろとしていることを、自分を通して実現されることを喜びとして欲しい。

自分の幸せばかりを求めて生きようとする時人間は狭くならざるをえない。

他の人のことを思いやる時心が豊かになる。

神様は私たちに望んでおられます。ユダの道ではなくイエスの道に歩むことを!
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礼拝後、教会員手帳の学びがありました。
第六章 他教会、他教派、異端について
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火曜日午後2時より賀江姉宅での家庭集会
サーシャさんの伴奏でK子姉の賛美、
淑美先生のメッセージどれも素晴らしく恵みに溢れる集会でした。

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木曜日の祈祷会では有名な箇所詩篇103編から学びました。

    主はあわれみに富み、恵み深く、
        怒ることに遅く、いつくしみ豊かでいらせられる (詩篇103:8)
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私たちはがバラバラになっていないか!
霊は神との繋がり、心は人との繋がり、体は肉体行動すべてを含めた具体的なもの。
霊も心も見ることはできない。しかし体を通し、行動を通してあらわすことができる。

次週礼拝後大切な教会総会があります。
教会員の方は全員ご出席ください。
やむを得ず欠席の場合は委任状をお願いします。

                                            記:K.T
by nakayamakyokai | 2008-01-27 02:14 | 聖日