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三月第二主日 「クリスチャン生活の原則」

ガラテヤ人への手紙5:13~15

〈今週のみ言葉〉

ただ、その自由を、肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい。
律法の全体は、「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」というこの一句に尽きるからである。

証詞に立たれたS兄

聖歌隊員としてご奉仕してくださっているS兄ですが、賛美を通したくさんの恵みを受けておられます。
神様はS兄の日常生活にも働いてくださり、日々クリスチャンとして、喜びをもって生きておられます。
最後に新聖歌429番を賛美してくださいました。素晴らしかったです!
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午後は教育館でルデヤ会が、会堂でヨシュア会が行われました。

ルデヤ会では「クリスチャン生活Q&A」と題して有意義な時間を持たせて頂きました。

社会生活の中で冠婚葬祭から地域活動、日本の伝統的なお祝いやお祭りごと・・・
仏壇の問題からお墓に至るまで、クリスチャンとしてどう対応するべきか疑問が寄せられました。

淑美先生がそれらの疑問の答えとなる資料を用意してくださり、とても参考になりました。
また、信仰の先輩方の貴重なご意見も聞かせて頂けたことは感謝です。

基準は聖書にありますが、常日頃から周りの人たちと愛ある信頼関係を築いておくことも大切です。

自分の置かれたところで、良き証し人となれるよう、主を見上げ祈り、導いて頂きましょう。

写真はお茶の時間です!
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女性会(ルデヤ会)本年度活動計画に一部変更があります。ご確認ください。
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恵みのしずく

詩篇33:3には

新しい歌を主に向かって歌い~」と記されている。
私たちはどれだけ新しい歌を歌っているか。

新しい歌とは文字通り新しく作られた歌ということもあろうが、
新しい感謝の心で歌うことではないのか。

私たちはどれだけ神に対して、新しい感謝の心を持っているだろうか。
常に新しい感謝の心で、主をほめたたえたいものである

(河野 正之師)

by nakayamakyokai | 2009-03-08 21:40 | 伝道礼拝