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4月第三主日 「互いに重荷を負い合う生涯」

ガラテヤ人への手紙6:1~5

≪今週のみ言葉≫
互いに重荷を負い合いなさい。そうすればキリストの律法を全うするであろう。
~ひとりびとり、自分の行いを検討して見るがよい。
~人はそれぞれ、自分自身の重荷を負うべきである。 (ガラテヤ6:2、4、5)

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ひとの過ちを見つけたらどうするか・・・・
つい自分を反省することなく、批判的な目で見てしまいがちである。
そうではなく、柔和で優しい心、相手を思いやる心を持って、その人が立ち直れるよう正しなさい。イエス様のように。

重荷にはお互いに支え合う事の出来る重荷と自分自身が覚悟して負うべき重荷がある。

河野先生ご自身が抗癌剤治療を受けておられた時、全国のホーリネス教団の信徒の篤い祈りと支えがあった。
先生の重荷を一緒に負ってくださったのです。
それと、抗がん剤による幻覚、吐き気といった重荷を先生はご自身で覚悟して負われた。
苦しみに耐えるのは自分自身なのです!

しかし、どんな苦しみにあってもその苦しみに耐えることができるようにして下さり、
勝利を与えて下さるのがのが神様!
                                    (河野先生のメッセージから)

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〈恵みのしずく〉
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詩篇36編7~9節には、神の許に蓄えられている恵みといつくしみの豊かさが歌われている。
それは人が苦しみ悩む時、
いつでも「父よ、主よ」と神のみ翼の陰に逃げ込むことができるということである。
そこには飽き足りるほどの豊かさがあり、溢れるような楽しさがあり、
私たちの命と力とを再生させる泉が湧きあがっている。
また神の光によって、自分の将来への光が得られる。

                  (河野 正之師)


by nakayamakyokai | 2009-04-20 23:34 | 聖日