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カテゴリ:特別礼拝( 27 )

中山教会の歴史を語る会

10月の教育講座は「教会の歴史」を語る会でした。

信仰の先輩達を知ることは、とても大事なことだと知ることが出来ました。

これからも、後輩たちに信仰の継承をきちんとなされることが私達の喜びであり、義務でもあると学ばされました。

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by nakayamakyokai | 2018-10-21 17:36 | 特別礼拝

秋の特別礼拝のお知らせ

来週10月6日は、テレビ番組「ライフ・ライン」、ラジオ番組「世の光」でおなじみの安海靖郎(あつみ・やすお)牧師をお迎えして特別礼拝が行われます。礼拝は午前10:30から、メッセージのタイトルは「確かなよりどころ:揺るぎなく生きる」です。見わたせば不安ばかりの世の中…。ぜひ本当に確かなものを見つけにきてください。心からお待ちしています。d0038372_0223430.jpg
by nakayamakyokai | 2013-09-30 00:25 | 特別礼拝

キルボルン師来たる!

日本のホーリネス運動の基となった東洋宣教会(OMS)の創設にチャールズ・E・カウマン夫妻らと共に携わり、宣教につとめてこられたアーネスト・アルバート・キルボルン宣教師。その孫にあたるアーネスト・ジュウジ・キルボルン氏(92)が当教会に来てくださいました。
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日本に生まれ、「ジュウジ」というミドルネームは日本ホーリネス教会創立者である中田重治師の名前から取られた。その後、一旦アメリカに帰国されましたが、第二次世界大戦後、33歳の時に再び宣教師として日本の地を踏まれ、約15年間、日本各地の教会にて奉仕されました。その後も、ハワイ、中国、台湾などで、85歳で引退するまで宣教師や牧師たちを育て、励まし続けてこられました。
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奥様が通訳のご奉仕をしてくださいました。
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by nakayamakyokai | 2013-07-28 16:54 | 特別礼拝

元旦礼拝

あけましておめでとうございます

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出エジプト記33:12~16

「神の命令と約束」

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2013年 教会標語聖句
神様が私達に与えて下さった約束

『わたし自身が一緒に行くであろう。そして、安心を与えるであろう』(出エジプト33:14)

神様が私達に与えて下さった命令

『わたしに従ってきなさい』

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by nakayamakyokai | 2013-01-01 22:41 | 特別礼拝

新年礼拝

聖書:詩篇119編129~136
今週のみ言葉

み言葉が開けると光を放って、無学なものに知恵を与えます。
わたしはあなたの戒めを慕うゆえに、口を広く開けてあえぎ求めました。

み名を愛する者に常にされるように、わたしをかえりみ、わたしをあわれんでください。

み顔をしもべの上に照らし、あなたの定を教えてください。

(詩篇119:130~132、135 口語訳)


今年度の教会標語として与えられたみ言葉二つのうちの一つが、
『み言葉が開けると光を放って、無学なものに知恵を与えます。』です

雛が親鳥の与えてくれる餌を大きく口を開けて求めるように、
神はみ言葉を慕い求める者に悟りを与えてくださる。

人生で何が大切で、何を優先すべきか、わかってない者が愚か者である。

聖書のみ言葉には力がある!

しかし、聖書は読めば読むほど解るものではない。
聖書を理解するためには聖霊の働きが必要である。
へり下った心で祈ってから読む時、御霊の助けによってみ言葉が開かれるのである。
そうでなく、自分の力でみ言葉を理解しようとすると、
自分の都合のいいように理解しようとして、
多くの人達が過ちを犯してきました。
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主のみ言葉を慕い求めながら生きるなら、「不義」「罪」に陥り、それに支配される生き方にはならない!

神は、悔い改め祈り求める者を愛し、必ず救いの手を差し伸べ守ってくださる。

み言葉は我が「糧」、「力」、「知恵」である!

                   (河野 正之牧師 説教より)

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あけましておめでとうございます


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※ クリックすると画像が拡大します。 
  お帰りになってしまった方、カメラフレームに入らなかった方々ごめんなさい。(管理人)


Fさんご夫妻がこの度、健康上の理由などから暫くの間お近くの教会に移られることになりました。
寂しくなりますが、どうかFさんご夫妻のためにお祈りください。
そして、また元気になられてお会いできることを心から待ち望んでおります。
See you again!
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by nakayamakyokai | 2011-01-03 10:42 | 特別礼拝

「あなたの心にイエスを迎えよ}

ルカ福音書2:1~20

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イエス様がお生まれになった当時も今も、
多くの人々の中に救い主を迎え入れる余地はなく、
救いを必要とする謙虚な信仰も必要としている人は少ない。

イエス・キリストの誕生はあなたの心を変え、あなたの人生を心豊かなものに変えるでしょう。

「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。
きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。
このかたこそ主なるキリストである。
あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。
それが、あなたがたに与えられるしるしである」。(ルカ2:10~12)


「恐れるな!」これは不安に慄く人間に対する神様からのメッセージです。

粗末な飼葉桶から照り輝く光は、時代の果てにまで及ぶほど力あるものです
だからこそ、ここに私たちはやって来て、若い者も年寄りも、金持ちも、貧乏人も力ある者も、しもべも、その純真な愛に驚き、神の素朴さのの中で礼拝できるのです。これがクリスマスの驚異なのです。(荒野の泉)

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午後の祝会
今年も沢山のご馳走がテーブルに並びました。
楽しいクリスマス愛餐会です♪
こんなにたくさんのご馳走!美味しかったです。感謝します♪
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プレゼントが当たった人、おめでとうございます!
ゲームで└(´▽`*)┘ガンバルゾー!!一

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ジャンケンで負ける毎に折り畳み、小さくなった新聞紙の上に夫婦、兄妹、親子などのペアが足を乗せます。
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粘る親子!皆、大笑い♪
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もう無理!(笑)
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ヨシュア会の劇 「死海の巻物について」

聖書には原本がなく、最古で10世紀前後の写本が伝えられていた。
ところが第二次世界大戦直後の1947年、 約2000年前の写本、「死海の巻物」が発見された。
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真剣に見る観客
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ベドウィンと呼ばれるアラブ系の遊牧民が暮らし、エルサレムの東方に位置するクムランという地で、1人の少年が 迷子になった山羊を探すために、死海近くの崖を登っていた。
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崖の途中にある洞穴(幅 180 cm 奥行き 720 cm)から偶然に発見した数千の資料は、「エステル記」を除く旧約聖書の写本であり、 その当時の聖書と内容を照らし合わせても、重大な違いはなく、聖書は忠実に語り継がれていたことがわかった。
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克也先生が参考資料をスライドで見せてくださっているので、実に分り易い。
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「死海文書」と名付けられたこの巻物は、ヘブライ語で書かれていたと言う理由で 誰も読むことが出来なかったため、しばらくの間あらゆる人間の手をまわり、数奇な運命を辿ることになる。

サムエル大主教は迷わず、すべて(7巻)をベドウィンの代理人から購入することを希望した。
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一方、4巻の巻物を購入したサムエル大主教は、それらの古巻物の真価を問うことのできる専門家を 探していたところ、偶然にも知り合いからスーケニークを紹介されたのだ。
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ところでこの当時1949年頃、エルサレム市街ではイギリスによる委任統治の終結が近づき、アラブ・ユダヤ 両陣営が対立していたため、混乱の真っ只中にあった。危険を感じたサムエル大主教は、4つの巻物を抱えて 安全で確実と思われるアメリカ合衆国へと向かったのだ。砲撃戦によって大きな被害を受けた 聖マルコ修道院の修復費が必要だったため、写本を高値で売ることを考えていた大主教だが、 その高額に設定された値段からか、なかなか買い手は現れず、仕方なく最後の手段として新聞に広告を出すことに決めた。 たった一人その広告に目をとめて、すぐに購入したのが「イガエル=ヤディン」という人物で、 たまたまアメリカを訪れていたある人物の息子であったのだ。そのある人物とはもちろん、スーケニークであった!!!

こうして皮肉にも、スーケニークの息子によってエルサレムへと持ち帰られた4つの巻物は、 スーケニークの持っていた3つの巻物と、発見された地で劇的な再会をするのであった。  (参考文献 .emimatsui.com)

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ヨシュア会の人達早い時期から練習に練習を重ねてこられましたから、素晴らしい劇になりましたね。
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
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最後になりましtが、今年もユーモア溢れる司会で楽しませてくださったW兄弟に心からの感謝!
お疲れ様でした!
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by nakayamakyokai | 2010-12-20 22:49 | 特別礼拝

説教者:小枝 功師 (由木教会牧師)

今日の礼拝メッセージを取り次いでくださったのは、由木教会牧師、奉仕局主事の小枝 功先生です。
先生は聖書学院卒業後、由木教会を開拓され、素晴らしい教会に育て上げられました。
また、長らく奉仕局の主事として奉仕され、奉仕局の働きを支え続けてこられています。

真夜中ごろ、パウロとシラスとは、神に祈り、さんびを歌いつづけたが、囚人たちは耳をすまして聞きいっていた。ところが突然、大地震が起って、獄の土台が揺れ動き、戸は全部たちまち開いて、みんなの者の鎖が解けてしまった。

獄吏は目をさまし、獄の戸が開いてしまっているのを見て、囚人たちが逃げ出したものと思い、つるぎを抜いて自殺しかけた。そこでパウロは大声をあげて言った、「自害してはいけない。われわれは皆ひとり残らず、ここにいる」。
すると、獄吏は、あかりを手に入れた上、獄に駆け込んできて、おののきながらパウロとシラスの前にひれ伏した。それから、ふたりを外に連れ出して言った、「先生がた、わたしは救われるために、何をすべきでしょうか」。

ふたりが言った、「主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます」。
それから、彼とその家族一同とに、神の言(ことば)を語って聞かせた。

彼は真夜中にもかかわらず、ふたりを引き取って、その打ち傷を洗ってやった。そして、その場で自分も家族も、ひとり残らずバプテスマを受け、さらに、ふたりを自分の家に案内して食事のもてなしをし、神を信じる者となったことを、全家族と共に心から喜んだ。
(使徒行伝 16:25~34)


小枝先生はご自身のお証詞を交えて、解りやすく語ってくださいました。
「神様でしか成し得無い可能性をもって、常に私たちの前に立ち、良き道へと導きだしてくださる。」

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午後の各会

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ルデヤ会はS姉とM姉のご指導のもと、リース作りをしました。

「クリスマスリースはこれを参考につくってみてくださ~い」 by M姉
「うまく作れるかしら・・・・でも、面白そう♪」 by みんな
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\(^O^)/ ワ~イ!何とか出来上がりましたよ~~♪
皆さん、それぞれご自分の作品を持って記念写真と相成りました!
楽しかったですね♪ お疲れ様でした~~♪

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ヨシュア会はクリスマス劇の練習に励んでおられます。
毎年、とても楽しみにしています。
by nakayamakyokai | 2010-10-18 00:54 | 特別礼拝

元旦礼拝

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年頭所感

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新年を始めるにあたり、この年に対する願いを述べてみたい。

第一に願うことは、一年間元気に過ごせることである。
一昨年は4ヶ月間、昨年は3ヶ月間入院し、奉仕を全うできなかった。
そのため教会の皆さまにご迷惑をおかけし、克也師の論文書きにも支障を与える結果となった。
今年は主の豊かな憐れみと皆さまのお祈りに支えられて、一年を通して奉仕したいと強く願っている。

第二に願っていることは、今年一年を通じて新しい人々が教会に加えられ、受洗する人が多く起こされることである。「英語で遊ぼう」などの働きやクリスマス集会などで、教会に来られる人たちが増えたことは嬉しいことであるが、さらに多くの人が加わり、信仰に導かれ、豊かな救いを受けて受洗するようにと願っている。

第三に願っていることは、教会と個人の上に、主の豊かな恵みの業が行われ、それぞれの生活を通して神の栄光が現わされることである。神を信じる者の生活の中に、神を信ずることの素晴らしさが現れるとき、人々はそれによって信仰への飢え渇きを持つようになるに違いない。生活を通しての証が必要なのである。一人ひとりが証人となり、周りの人々を救いに導くものとなろう。

(河野 正之師)

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by nakayamakyokai | 2010-01-02 19:58 | 特別礼拝

マルコによる福音書6:30~44

今日の礼拝でご用してくださるのは千葉和幸先生です。
山形県長井市のご出身で、クリスチャン3世。
学院卒業後、加古川、仙台、土居教会に遣わされ、この4月、岬教会に転任されました。
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メッセージの中で千葉先生ご自身の生い立ちからのお証詞もしてくださり、
私たち自身が主の御手の内にしっかり握りしめらている幸いを知りました。
by nakayamakyokai | 2009-09-09 23:26 | 特別礼拝

特別講演会

東京聖書学院教会牧師 斎藤善樹先生をお迎えし、
午前、午後と素晴らしいメッセージを伺うことができました。

午前の礼拝ではテキストⅡコリント人への手紙 12:7~10から
弱い時に強い人生」と題し、
信仰は弱さを取りのけるのではなく、弱さを受け止めることである。
一般的に人は弱さに価値を与えない。そのため弱さを外に表さない。
パウロは弱さのなかに恵みがあるという発想の転換を説いたと述べられました。
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午後の特別講演会では、「人生のうらおもて」と題し、エペソ人への手紙 4:23~24から
人は繊細な自分を守るために裏の顔をもつ。いい人を演じても、辛く続かない。
教会は真実を語り、安心する場所でありたい。教会力という。
たてまえを超えて、心の深みで主に委ねることが大切であると述べられました。
by nakayamakyokai | 2008-10-12 22:39 | 特別礼拝