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恵み溢れる家庭集会

11月の家庭集会もT姉宅に大勢集まって開かれました。
場所を提供してくださっているkae姉は今月28日に87歳のお誕生日を迎えられます。
お忙しい中、いつも素晴らしいメッセージを携えて来てくださる淑美先生、
奏楽の奉仕をしてくださるKさん、賛美の奉仕をしてくださるkeiko姉
遠いところからも集まってくださる愛する方たち、いつも感謝しています。
これからも主の祝福がこの小さな集会の上に豊かにありますように・・・

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日々の生活の中でユーモアのセンスは大事です。
聖書の中にもそんなユーモアのセンスが光る箇所が箴言の中に幾つも見出せます。
美しい女の慎みがないのは、金の輪が豚の鼻にあるようだ。」(箴言11:22)
思わず、プッと吹き出してしまいますね。他にもまだまだありますよ。
耳が痛くなるかもしれませんが、聖書の箴言を読んでみてください。

目にあまる人、手にあまる人を直球でガツンと叱るのではなく、
ユーモアを込めてヤンワリ、ジワーっと苦言を呈する方が効きますからね。
イエス様も素晴らしくユーモアのセンスがおありの方だったと思います。
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☆12月の家庭集会は16日2時からです。今年最後の家庭集会にどうぞいらしてください。
by nakayamakyokai | 2008-11-22 08:20 | 家庭集会

マタイ18:1~5、19:13~15


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そのとき、弟子たちがイエスのもとにきて言った。「いったい、天国でだれが一番偉いのですか。」
すると、イエスは幼な子を呼び寄せ、彼らの真ん中に立たせて言われた。
「よく聞きなさい。心を入れ替えて幼な子のようにならなければ、天国に入ることはできないであろう。この幼な子のように自分を低くするものが、天国で一番偉いのである。
また、だれでも、このようなひとりの幼な子を、わたしの名の故に受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。・・・
(マタイによる福音書18章1~5) 

天国に入るということは、自分の持っている価値観を転換することです。
偉いのは地位や誉れではなく、心を入れ替え幼な子のように主イエスを受け入れ、
イエス様の価値観に基づいて生きていく者でなければならないのです。

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病院から外泊を許された河野正之牧師より祝福を受ける子どもたち。
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おめでとうございます!
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※教会員手帳の学びは 第5章 「社会人として」。次回第三主日礼拝後、第6章を学びます。
by nakayamakyokai | 2008-11-22 07:55 | 幼児祝福式

ヨハネ黙示録14章:1~13

人を押さえつけても上にのし上がり、繁栄したがった黙示録が書かれた紀元1世紀頃の人たちと現代の我々とちっとも変らない。そういう獣のような悪魔性こそが「人間の罪」である。

伝道礼拝: H姉の証し
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家庭集会から教会に導かれ久留米にあるホーリネス教会で村上 宣道師によってバプテスマを受けられました。救われたことによって平安を得られ、息子さんも救われました。今はご主人さまが救われることを祈り続けておられます。
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聖歌隊:賛美「友なる主よ」
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午後は各会が開かれました。
楽しくクリスマスの準備をするルデヤ会にヨシュア会
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恵みのしずく
幸せってなんだろう。
喜びってなんだろう。
ほんの少しだけどわかったような気がした。
それはどんな境遇の中にも、
どんな悲惨な状態の中にもあるということが。


河野牧師は、4回目の抗がん剤投与後、自力での回復期間です。
続いてお祈りください。

by nakayamakyokai | 2008-11-10 22:07

ヨハネ黙示録13章

六百六十六が意味する人間とは誰か・・・・
黙示録が書かれたのはギリシャ語であったが、ヘブル語もギリシャ語も、それぞれ一文字が一定の数値を持っているから、名前はそれを表記する個々の文字の数値の合計値から推測できる。ここでは恐らく、へブル語で書かれた「皇帝ネロ」が暗示されている。

皇帝ネロは最初にキリスト教を迫害した皇帝として知られている。ネロは政治を放っぽらかしにして、芸術にうつつを抜化している間に、民衆の支持を失って自殺をする。

迫害・・・信仰を堅く守ろうとすると風当たりが強くなる、それでも命の書に名前が書かれていることを喜びに思う。

今日は河野 正之先生が病院から外泊を許されて、聖餐式を執り行って下さいました。

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by nakayamakyokai | 2008-11-10 21:42